肌を傷めつけない化粧品選びと使い方

私たちの美容法は間違っていることが多い!?

最近オールインワンタイプの化粧品が人気ですね。
幾つかの機能をひとつにまとめているのですから、便利ですよね。
メイク時間短縮で仕事や家事で忙しい女性の味方と言えます。

けれども化粧品を高機能なものにするためにはどうしても化学成分が不可欠。
紫外線対策や保湿、カバー力など私たちが必要な効果は沢山あります。
無添加と言われているものでも、何が無添加なのか注意しなくてはいけません。

ネーミングを見て「ナチュラル」「自然由来」「肌に優しい」という文句や
「素肌に近い」「しっかりカバーでもライトな着け心地」「洗顔料不要」など
何となく肌によさそうな感じのするアイテムが沢山あります。
けれども結局は自分の肌にとって本当に安心できるかは確かめないとわからないもの。

私も最近老化による欠点をカバーできるBBクリームを買換えました。
今までのものよりカバー力のあるものにしたのです。
けれどもカバー力があるというのはそれだけ化学成分があるということ。
なるべく着色料や紫外線吸収剤の入っていないものを探しました。
それで発色のいいものや伸びのいいものでなければ嫌でしょう。

だからある程度の添加物は仕方ないと思うのです。
だから使い方に注意しなくてはと思います。
長時間つけっぱなしにしないで、落とす時はしっかり洗顔剤で落とすこと。
普段使いと外出時とのメイクアイテムを使い分けすることなどです。
そうすることで肌への負担を軽減できると思うのです。

オールインワンタイプの便利アイテムは選び方を間違うと肌を傷めることになります。
欠点を補うことや有効な美容成分を補うことも必要です。
肌をきれいに見せることと肌を傷めつけないことのせめぎあいですね。
それは自分の肌と相談しながら上手に選択していかなくてはいけないことだと言えます。